early 20th c. indigo linen smock "biaude" open
T-u101

SOLD OUT

数 qty
  • 在庫  Sold Out
20世紀初期頃につくられたインディゴ染めリネン・スモック。マキニョンという家畜の仲買人などが着たBiaudeと呼ばれるものです。プルオーバータイプのものが多い中で、こちらはフロントが全開するタイプ、コートのように羽織れます。このインディゴの色が美しい目の詰まった薄手のリネン地はフレンチ・アンティーク・ワークウエアの象徴的な布の1つです。両胸にボタン留めの縦口のポケット、腰の左右に中にアクセするための開きがあります。ネック周りにギャザーが入り、広い身幅で肩を落として着用するゆったりとしたシルエット。肩はY字のヨークで補強されています。ボタンは風合いの良い貝ボタン、ボタンホールは手縫いです。ネックまわりや袖口周辺などに擦れがあり小さな穴があるなどの経年の傷みがあります。採寸は平置きで広げずに測っています。

サイズ:着丈93cm、肩幅64cm、身幅約78cm、袖丈50.5cm   France

Linen
Measurements : Back length 93cm, Shoulder 64cm、Chest 78cm、Sleeve length 50.5cm

他の画像も見る more pics>>